【子宮筋腫】薬による長期治療のあれこれを書くブログ

子宮筋腫で生理痛と出血量が多いため、ジェノゲストの内服を開始しました。忘備録がてら、変化の様子について書いていく予定です。

レルミナ6カ月目の副作用が酷かった

レルミナの副作用は、以前もありましたし、覚悟はしていましたが、今回はひどかったのでメモしておきます。

 

まず、関節の痛みがひどくて、とくに右足は、ジェノゲストに戻して10日以上経っても、まだ湿布を貼っている状態です。

 

あと、大変だったのが、胸のつかえ?というが、ぐーーっつとなって、その後貧血っぽくなる(数秒)が結構、心臓の病気を疑われるぐらいでした。

婦人科の先生に確認してみたら、副作用の可能性が高いので、飲むのをやめて症状がおさまらなかったら循環器系の病院にいくようにすすめられました。結果、この症状はおさまったので、副作用だった可能性が高いです。

 

さて、あとは再度出血がいつ始まるのか、ビビっています。

基本的に、ダラダラ出血しっぱなしなのはいいとして、月に1回ぐらい物凄い量がどばっと出て、ナプキンでは受け止められないので。

 

エリスのクリニクス というナプキンを発見したので、こちらを試してみる予定です。

 

レルミナをやめて、ジェノゲストに戻してから初の不正出血

レルミナを飲んでいた時は、最初以外は出血がなかったので、楽でした。まあ、そのぶん、更年期障害のような症状が出て、大変ではありましたが。

 

半年の服用期間を終え、ジェノゲストに戻したのですが、1ヵ月半程で、不正出血がありました。とはいっても、量は少な目で、ナプキンをしていたのは、3日程だったと思います。筋腫は少し小さくなったということなので、これから様子見です。

更年期障害のような副作用

最近、肩や腰の痛み、膝関節の痛み、ホットフラッシュ、大量の顔汗など、更年期障害のような症状が出てきました。恐らく、薬の副作用だと思われますが、本当に更年期障害になったら、自分はたぶんこうなるんだろうなぁというのが、なんとなく前もってわったような気がします。

とはいえ、出血がまったくなくなったのは楽だし、もちろん痛みもないので、半年間の期間いっぱいレルミナを継続することに決めました。

肩や背中の痛みは、ロキソニンの湿布(なぜか家にいっぱいある)を貼れば楽になるのですが、皮膚が強くないので、ずっと貼っていると痒くなってしまいます。なので、適度に貼って乗り越えていこうと考えています。

あ、あと、抜け毛が結構あるし、髪の毛が細くなった気がします。これは、薬を戻したら復活するのかは?ですが、仕方ないです。

 

 

出血が止まらないので薬をかえました

子宮筋腫の不正出血がとまりません。知人は貧血になるほど酷くて手術するかもしれないと言っていましたが、私はそこまでではありません。ただ、やっとおさらばできると思っていたナプキンが常に手放せない状態です。

 

治療開始から1年経って、エコーで見てみて、大きさは問題ないけど薬をかえてみましょうということになりました。

 

ジェノゲストからレルミナに変更しました。

 

レルミナは女性ホルモンを完全にとめてしまうお薬のようで、更年期障害が出るとのことです。

 

飲み始めてから少し経ちましたが、まあ色々体の変化はありますが、無理って感じではいまのところないです。

なにより、出血が完全にとまったので、とても楽です。時期的に毎日ナプキンだと蒸れるので、助かります。

 

このまま様子を見ます。

 

不正出血の量が多いと思っていたけど、大丈夫だった

不正出血の量について気になっていたので、

otoku-urara.hatenadiary.com

 

半年たった検診の際に聞いてみました。

 

私の場合、不正出血の続く期間が2週間程で、うち真ん中あたりの数日が生理並みのまあまあ多い量が出ているという状態です。

先生によると、生理のような状態が2~3週間続く場合は、量が多いので薬の変更などを検討しなければいけないかもしれないということでしたが、私の場合は、そのぐらいなら大丈夫とのことでした。

 

そういけば、健康診断で数年に1回腹部エコーを追加でお願いしているのですが、今年はお願いしていて、それでひっかかりました。(肝臓が要再検査)

そこで、おなか専門(違うかもだけど)の診てもらったことがあるクリニックに行って、再検査(腹部エコー)してもらったところ、健康診断でひっかかった肝臓以外に、子宮筋腫と卵巣の腫れも指摘されました。

その後、MRIで詳しく検査して、結果肝臓は問題なかったのですが、腹部エコーだけでも、見る人によっては色々見つけられる可能性があるんだと思いました。

 

もう年なので、今後も毎年ではなくても、定期的に腹部エコーはお願いしようと思いました。

 

不正出血の量が多いのかどうかがわからない

私が通っている婦人科は、病院へ行く前にWEBでの問診があります。当日、病院へ行ってからの色々な手間や時間が省けるので、便利と言えば便利なのですが、思わぬ弊害がありました。

 

先日、ジェノゲストの薬をもらうために病院へ行ったのですが、当日、混んでいたこともあってか、呼ばれて病室へ入ってから、出るまで10秒ほどで終わってしまいました。

WEB問診を見て、特に問題ないので、そういった対応になったとおもわれるのですが、その後薬局で、薬剤師さんに、「不正出血の量は多くないですか?」と聞かれ、あ、多いかも?いや、多いのか?となってしまいました。

基準がわからないので、判断ができないのです。

 

改めてそういわれてみると、少なくはない気がするので多いのかも、とちょっと不安になってしまいました。

 

来月に、半年ぶりの検査に行く予定なので、その時には、ちゃんと確認しようと思います。

 

 

不正出血と健康診断が重なってしまった…

先月は不正出血がありませんでした。なんとなく予想はしていたのですが、今月に入ってすぐに、不正出血が来てしまいました。不正出血って、私が当初思っていたイメージとは違って、生理の期間が長いバージョンなんですよね。

そして、こんなタイミングで、年に一度の健康診断の日がちょうどかぶってしまいました。子宮筋腫がわかる前からすでに予約をとっていたし、まあ、不正出血はいつくるかわからないので仕方ないのですが、今回は不運でした。

女性検診はすべて受けられなくなってしまいましたが、まあ、婦人科行っているからいいか。